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<掘り出しニュース>興福寺“ナマ阿修羅”見られます 国宝館、改装終了(毎日新聞)

 【奈良】阿修羅(あしゅら)立像(国宝)などを安置する興福寺国宝館(奈良市登大路町)が1日、リニューアルオープンする。阿修羅を含む八部衆像や十大弟子像(いずれも国宝)がケースに入れられずに展示され、以前とは違った雰囲気で拝観できる=写真、貝塚太一撮影。28日に報道陣や美術関係者に先行公開された。

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 寺の創建1300年を記念し、1月18日から拝観を停止して改装した。内装を博物館のような雰囲気に変え、銅造仏頭(白鳳時代、国宝)や金剛力士立像(鎌倉時代、国宝)などほとんどの仏像の安置場所や照明も新しくした。国宝12件を含む28件を展示する。

 同寺の多川俊映貫首は「課題だった国宝館での安置の仕方が、理想的になった」と話した。拝観料は大人600円、中高生500円、小学生200円。年中無休。【花澤茂人】

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