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欠勤・遅刻職員12%、懲戒処分に発展…大阪市(読売新聞)

 不祥事が相次ぐ大阪市は27日、2009年4月〜今年2月までに無断欠勤など不適切な勤務をした職員514人のうち、12%にあたる63人が、何らかの不祥事を起こして懲戒処分を受けていたと発表した。

 全職員で懲戒処分を受けた比率は0・5%で、勤務態度の悪さが、不祥事につながっている実態が浮かび上がった。

 不祥事根絶を目指す市の「服務規律確保プロジェクトチーム(PT)」の会合で報告された。

 市によると、無断欠勤のほか、遅刻・早退など、不適切な勤務をした職員514人と不祥事の関係を調査。無断欠勤をした13人のうち4人(30%)が、遅刻・早退をした196人のうち30人(15%)が、それぞれ懲戒処分を受けていた。

 市は、今回の調査結果を受け、「勤怠の不良と不祥事発生の関連が一定認められる」として、勤務態度の悪い職員に対し、研修などを通じて徹底した指導を行う。

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東北・秋田新幹線、一部区間で運転見合わせ(読売新聞)

 JR東日本によると、17日午後2時頃、秋田新幹線上り「はやて16号・こまち16号」が水沢江差駅―北上駅間で緊急ブレーキが作動して停車した。

 原因は不明。同列車は北上駅で点検することになり、これに伴い、秋田新幹線は盛岡―仙台駅間で、また、東北新幹線は八戸―仙台駅間のともに上下線で運転を見合わせている。

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雪の壁にびっくり、立山黒部アルペンルート開通(読売新聞)

 冬季は閉鎖される富山、長野両県の北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」は17日、全線開通した。

 朝方はルートの除雪に手間取り、バスの出発が1時間30分遅れ。濃い霧で視界が遮られたが、次第に天候は回復し、霧のすき間から青空がのぞいた。全長約500メートルの「雪の大谷」(標高2390メートル)では、観光客が高さ約15メートルの雪の壁を仰ぎ見ながら散策。広島県福山市の会社員山内義弘さん(62)は「予想より高くてびっくり。夏や秋にも来てみたい」と話していた。

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<酒気帯び運転>都立高副校長が交通事故…容疑で書類送検へ(毎日新聞)

 東京都立大島高校(伊豆大島・大島町)の上原勉副校長(50)が地元で3月に酒気帯び運転で交通事故を起こしていたことが分かった。警視庁大島署は上原副校長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する方針。

 大島署の調べによると、副校長は3月24日午後10時ごろ、大島町元町の都道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、左カーブを曲がり切れずに道路右脇の縁石に衝突し、胸などに軽傷を負った。副校長は「職場の送別会でビールや焼酎を飲み帰宅途中だった」と容疑を認めているという。【町田徳丈】

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鳥取市長に自公推薦の竹内氏が3選 民・社推薦、共産支持の新人破る(産経新聞)

 任期満了に伴う鳥取市長選は11日投開票され、無所属で現職の竹内功氏(58)=自民、公明推薦=が、無所属で新人の元朝日新聞記者、砂場隆浩氏(46)=民主、社民推薦、共産支持=を破って3選を果たした。投票率は48・34%。

 夏の参院選の前哨戦として注目されたが、目立った争点はなく有権者の関心は低迷。竹内氏は2期8年の実績をアピールし、自民の石破茂政調会長の地元でもある厚い保守支持層に支えられて得票を伸ばした。砂場氏は変革の必要性を訴え、労組などを中心に浸透を図ったが及ばなかった。

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現職衆院議員を参院選へ、1議席減るけど…小沢氏(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は31日、京都市で記者会見し、夏の参院選京都選挙区(改選定数2)に、河上満栄衆院議員(38)(比例近畿ブロック、当選1回)を擁立すると発表した。

 既に公認を決めた福山哲郎外務副大臣に続く2人目の候補者となる。民主党は昨年の衆院選の近畿ブロックで名簿に登載した全員が当選したため、河上氏が参院選に出馬すると繰り上げ当選となる候補者がおらず、衆院で1議席を失うことになる。

 小沢氏はこうした異例のくら替えについて、「大変もったいない、残念なことだが、参院の勝利によって、民主党を支援した人たちに報いることができる」と述べた。「衆院選の時も、東京12区に青木愛参院議員が出て、都民の支持を得て勝利した」とも語ったが、青木氏のくら替えの際には、参院で民主党議員が繰り上げ当選している。河上氏は「党の役に立てれば本望だと決心した」と述べた。

 小沢氏は参院選で、2人区には2人の候補者を擁立する方針を掲げ、各選挙区で党本部主導の候補者擁立を進めている。

 公職選挙法では、衆院比例ブロックで欠員が生じた政党の名簿以外に繰り上げ当選を認めておらず、今回のケースで他党に議席は回らない。欠員がブロック定員の4分の1を超えれば補欠選挙を行うことになるため、衆院では補選が決まらないまま欠員1の状態が続く初の事態となる。

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【中医協】「調査方法の工夫必要」―診療報酬改定結果検証部会(医療介護CBニュース)

 中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬改定結果検証部会は3月31日、2010年度診療報酬改定の結果を検証するための議論を開始した。会議の冒頭に中医協公益委員の牛丸聡氏(早大政治経済学術院教授)を部会長に選出。事務局が提案した検証項目を大筋で了承したほか、調査方法の見直しなどを議論した。委員からは調査方法について、「サンプルにバイアスがある」「海外ではITを利用している」など、工夫の余地があるとの意見が出た。検証部会は今後、検証方針や具体的なテーマを決めた後、秋ごろまでに調査を実施。来年3月、調査結果速報を中医協総会に報告する予定だ。

 事務局がまとめた検証項目案は、10年度診療報酬改定における社会保障審議会の基本方針や中医協の答申書の付帯意見をベースにしており、▽救急、産科、小児、外科などの充実・強化策の実態調査▽病院勤務医の負担軽減の実態調査▽明細書発行の原則義務化後の実施状況―など11項目。事務局案を説明した厚生労働省保険局医療課の渡辺由美子保険医療企画調査室長は、「診療報酬改定により、医療、患者の行動パターンが所期の目的通りになっているかを検証するのが基本になる」と述べた。

 会議では調査の実施時期、方法やサンプル数に関する意見が相次いだ。調査時期について、一部の委員は「診療報酬改定の影響が出てくるのは時間がかかる」と述べ、個別項目に応じて時期を繰り延べる必要性を指摘。サンプル数については「時間も予算も限りがある」との意見がある一方、「サンプルのバイアスはやむを得ない。それをエビデンスとして使うことで合意するのが必要だ」との声が上がった。また検証項目を選ぶ際に、中医協の診療側や支払側の委員の声を聞くことも重要との提案もあった。


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